ASMR Work
「良いんですよ。私はちょびっとだけ、わるいシスターですから」 深夜。理由はないが、不意に郷愁に駆られる。 夜風にいざなわれるように、貴方は夜の散歩に向かった。 そこにいたのはシスター然とした人物。 話し相手になるという彼女と、一夜を一緒に過ごすことに。
原奈津子