ASMR Work
「......耳を塞いでも、ねむの声......聞こえるように、ずっと囁いてあげる......」 考えすぎて疲弊した脳を、無意味な言葉の奔流でハックする。 ダウナー彼女・ねむが今回提案するのは、ただ彼女の声と体温、そして脈絡のない単語のリズムに身を委ねる、究極の脱力タイムです。 「......角砂糖......アリの行列......水玉模様の傘......」 次から次へと溢れ出す、意味を持たない情報の羅列。意識は次第に輪郭を失って、ただ心地よい「無」へと導かれます。
もももち