ASMR Work
「わらわの名は、柚葉。この廃れた古き神社の守り神じゃ。」 僕は山登りの最中、立ち寄った小さな神社で彼女と出会った。 彼女は腹ペコで、ぐったりしていて、不思議なしっぽはあるけれど 狐神様だなんて名乗られても、どこか嘘っぽい。 でも、たすけて、なんて言われて断るなんて、男が廃る気がして... 「お主の耳を存分に舐めてやるからの。ようよう、覚悟するんじゃぞ?」 彼女は僕を誘って境内の中へ導く...
桜音のん