ASMR Work
ある日の夜、間違い電話がかかってきた。それはクラスで明るくて可愛くて人気者の女子。意外にも話が弾んだ二人は、毎晩通話するのが当たり前になっていった。いつしか寝落ちするまで話すようになって。
秋野かえで